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help リーダーに追加 RSS カープファン、雲の上の試合を見る。

<<   作成日時 : 2007/10/08 17:44   >>

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今回は車でぶっとばしてきました。
幕張メッセ駐車所があるから心配ないんですが、
ちょこっと歩くのでそこが難点。やはり交通の便は市民球場が一番です。
右端に写っているのがマリーンズの象徴「かもめ」です。

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いたいた!みんなにやさしいマー君
隣の舞浜のねずみに負けないくらいの存在感。
当然モデルは「かもめ」。しっぽがあったこと初めて知りました。

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今日もさくっと球場探検。
これなんだか分かりますか? がちゃぽんですね。群がってるがちゃぽん(300円)は基本的にユニ型のストラップが出るんですが、その中にいくつか当たりがあるようで、
当たると右側の大きながちゃんぽんがもらえます。
中身はキャップで、ラインナップはカープの数倍です。

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次はこれ、カスタマーセンター。あ〜楽しそう

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マリスタ初ナイター。席は3塁側2階席。26番目の戦士を見られる、ある意味最良の席です。
にしてもこの2階席がぐるっと1周満席になりました。そりゃそうか。

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車だったんで5回までと決めて、2杯いただきました。

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毎度! 相方持参のお菓子。う〜ん、右の2つ。見れば見るほどあの猫型ロボットに似てる。

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この人、余裕?? 

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さぁ、始まるよぉ!

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ということでホームのマリーンズを粉砕し、
見事日ハムが優勝。おめでとう!
実を言うと優勝のその瞬間はいませんでした。
ソフトバンクが負けてこのまま勝てば日ハム優勝という
状況を全く把握しておらず、帰りのこと考えて9回表で終わって退散でした。
まぁ、見たかった気持ちもありますが、
やっぱり赤い心の持ち主ですから、たいして後悔もありません。
いずれカープがこんな舞台を見せてくると思っていますが・・・。
無理とは言わせません、毎年の義務です!

さて、今日の試合内容について、
いろいろ感じたことがありましたのでそのことについて。

パリーグ首位決戦、
そして日ハムがトントン拍子で優勝と、
とにかくすんごい試合であったのだが、
しかし、その場に来てしまったカープ党はというと、

終始カープの情けなさを思い知らされるばかりでした。


まず、サードの今江、小谷野の守備について。
レフト線を切り裂く当たりを、難なくさばく場面が数回見られたのだが、
決してダイビングキャッチとか、いわゆる派手なプレーであった訳ではない。
つまり打者によって細かく位置を変える「ヨミ」と「サイン」のたまものだと思うが、
その確実性と、なんといっても捕球、送球レベルの高さにに驚かされた。
ファーストへの送球は、半ばギャンブル性で投げてしまいがちだが、
素早く体制を整えつつ、早く正確なボールをワンバウンドで届ける。
気持ちが決して焦っていないから、一つ一つの動作が安定しているのだろう。
そして受けるファーストはというと、股を割いてめいいっぱいの体制で捕ってアウト。

新井と栗原でこれは完結しない。
新井の守備はよくなった、どっかの解説で聞いたことがあるが、
その解説が言ったように、「去年の新井に比べて・・・」というだけの話。
そしてファースト栗原、これはちょっとどうにもならないだろうか?
長い目で見れば、栗原に柔軟性があることによって、いくつかの試合を
勝ちに結びつけることができる、できただろう、何かと問題なファーストの守備だが、
もうこの時代に強打者だから、ということでは済まない。
来季に向けて、セで1番のファーストになってくれることを望む。
そのためには練習、そしてこの二人のサードのように「自信」を持って欲しい。


ついでに考えてみた。セリーグのサードで最も安定感があるのは誰?

 新井、村田、中村紀、今岡、シーツ・・・、あっ!? Gのあの人、なるほどね。


守備の次はバント。

これがもう極めつけだった。
何度東出のバントがよぎったことか。
セーフティの構えで揺さぶって、でもあっという間に追い込まれて何もできず。
そんな場面を幾度となくみてきたが、この両チームにそんな不安は必要なかった。
同じように揺さぶってみても、今季の東出のようにストライクをとられることはない。
しっかりカウントを稼いで、エンドランのサインになれば必ずゴロを打つ。
送るカウントになれば、絶妙なバントでしっかり決める。
見た限り一度もバントでファールすることはなく、びしっと初球から決めるのだ。

どんなサインが出されてたかなんて分かりませんが、
ベンチから出るサインに対して、選手はしっかり応える。
これが「見てて気持ちいい」の要因でしょう。
1試合見ただけの感想ではありますが、
一つ言えることは、これが「優勝を決める試合」であったということです。

ハムの投手が1球投げてボールになる。
この度に割れんばかりのブーイングと拍手、そういう試合でした。
そんな中で勝った日本ハムというチームは化け物のように思えました。
どうでしょう、そんなグラウンドに、そんなマウンドに、
果たしてあの選手達は立ち上がることができるでしょうか??


文句はこの辺にして、残りの写真です。
あの弱かった日ハムとは思えませんね、選手もそうですがファンもも堂々としてました。
移転によりチームが変わるきっかけがあったとは言え、
カープにだってそれ以上の変わらなければいけない事実がありますよね。
もう本当に、欧州サッカーであれば10年の間に100人くらい監督が替わっていたことでしょう。
甘いんだよカープ球団!!

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う〜ん、壮観だけどやっぱりジェット風船も市民球場が一番です。
だけどみんな白に統一してますね。
ファンと球団が一体となっていることがよく分かります。
今年聖地遠征した際に気になったのはこの点です。赤い中に黄色とか青が混じってますね、あれはちょっとやめて欲しいですね。
やっぱり「赤」のチームなんです。12チームの中で堂々と「赤」を出して、
文字通り球場を「真っ赤」に染めるべきです。とっておきの色なんですから!

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これで以上になります。
来年の交流戦が今から恐ろしく感じられるほど、
本当に羨ましい2チームの対決でした。
しかし、恐ろしいことは事実ですが、
必ずカープユニを来て戻ってきます。
そして仮にマリーンズに勝ったとすれば、
私たこやまは異常なほど喜ぶことでしょう。

「信じられな〜い!!」 と。

すいません、全く勝てるイメージが浮かびません・・・。

もう来年の構想が着々と進められてるんだろうなと、
改めて羨ましく思いながら帰路につきました。
でもやっぱり野球場は楽しいな!

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広島ウォーズ
2007/10/09 00:42

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