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help リーダーに追加 RSS 弾丸ツアー! 「閑さや巖にしみ入る蝉の声」 前半

<<   作成日時 : 2007/10/20 23:31   >>

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先週の記事で、「明日○○行きます」と予告しましたが、
その○○への観光記を2回に渡りお伝えしていきます。是非読んでくださいね。

行き先は「仙台」です。そしてなんと言ってもタイトル通りの日帰りの強行ツアーでした。
往復の運賃と昼食がセットになったJRのツアー商品で、
これがなんと11,800円です。行き先なんて後からでいいと、
すぐに申し込みました。


JR東日本の新幹線は生涯初、当然これも楽しみの一つ。
乗り物好きの私は、朝っぱらからカメラ片手にぱしゃぱしゃ。
そして乗車する「はやて号」入線。長野新幹線「あさま号」と同じ型ですが、
「あさま号」はラインが赤、でこちらはピンクで終点は八戸です。

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早朝からこのメニュー。強行軍ですからね、米食わんと!

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そしてあっという間に仙台到着。はやて、すんげぇ早かった。
ほとんど高架で直線ですから、当然乗り心地も最高でした。

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さて、このツアーは帰りの新幹線の時間までは「勝手にしてね」というフリープラン。
ということで事前にいろいろ調べました。松島や平泉、あるいはフルスタと、
その結果あえてここに決めました。

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仙台から在来線で約1時間。この家族が指指しているところが今回の目的地。
この山一体を観光地とし、「山寺」と総称しています。はい、ここは既に
宮城県ではありません。栗原君の故郷、山形です。

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駅前の様子。奥の山にこれから登ります。
相方はこの岩肌が大好きなようです。確かに歴史を感じさせます。

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やはり東京より肌寒いことを感じていましたが、
ひたすら階段を上ったのですっかり汗だくでした。段数は1,050段です。
この日陰具合いいですね、さらにここに雪が積もる頃には、完全にパワースポットです。

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休憩挟んで30分くらいでしょうか、ようやく左上の展望台まで上ってきました。

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展望台からの眺めです。右上のところは修行者のみで、観光客は行けません。

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駅を中心としてふもとの全景。東北の山々が凛々しいです。

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駆け足でしたが、ふもとを見渡しながら達成感を感じました。
しかしまあよくもこんなところに、って感じですが、
さすが天台宗の霊場ですね、険しさ漂う雰囲気でした。

さてふもとにおりると、今度は下からゆっくり眺めて休憩。
そのお供に名物、玉こんにゃく100円なり。

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それにしても、東京から2時間半でこんな奥地ですからね、
時差ぼけではないですが、変な感覚が始まってきました。
東京から長野、群馬ではなく、その上の仙台、
そして山形ですからね、ほんと不思議な感じでした。まさにタイムスリップでしたね。

さて、ぼけっとしてる暇はありません。すぐに仙台に戻ります。
大事なクーポン握りしめて・・・。

 
 後半へ続く





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